「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ」詩編117編1節通常、礼拝は、次のような順序でまもられます。
わからないことがあれぱ、いつでもお聞き下さい。
- 前奏〈着席〉
礼拝の始まりです。目を閉じて、オルガンの音を聴き、心を静めます。
- 招詞(しょうし)〈着席〉
神様からの礼拝への「招きの言葉」です。
- 讃美歌〈起立〉
神様をほめたたえ献げる歌です。知らない歌、難しい歌もありますがオルガンの音に合わせて、大きな声で歌います。
- 主の析り〈起立〉
主イエス様が教えてくださった祈りです。(マタイ6章5〜15節、ルカ11章2〜4節)みんなで声を合わせて祈ります。
- 交読文〈着席〉
司会者と会衆で、聖書の御言葉を交互に読み、神様を賛美します。新共同訳聖書の詩編の箇所を交互に読み交わします。司会者が先に読みます。
- こどもさんびか〈着席〉
こどものために作られた讃美歌です。
- 今年度の主題聖句〈着席〉
私たちの教会では、年度の始まりに1年間の生活の目標となる聖句をみんなで決めています。礼拝の中で皆で声を合わせて読み確認します。その後司会者が短い証詞(あかし)をします。今年度の主題は、週報の表紙、礼拝堂の正面左に書かれています。
- 聖書〈着席〉
神様の御言葉である聖書を読みます。聖書は旧約聖書(前半)と新約聖書(後半)に分かれています。また、聖書には「新共同訳」と「ロ語訳」がありますが内容は変わりません.
- 祈祷〈着席〉
神様に祈りを献げます。司会者が祈るので、目を閉じて手を組んで、その言葉に心を合わせてください。お祈りは、「主イエスの御名を通して」祈ります。最後に「アーメン」と言いますが、それは「その通りです。そう願います」との意味です。
- 讃美歌〈起立〉
- 説教〈着席〉
牧師、伝道師が神様の言葉を取り次ぎます。語られる言葉をお聴きください。
証詞〈着席〉信徒が自分の経験から受けた神様の話を致します。
- 祈祷〈着席〉
- 讃美歌〈起立〉
- 聖餐式(せいさんしき)〈着席〉
毎月第一日曜に行ないます。主イエス様が私たちの罪を背負って十字架にかかって死なれたことを覚えて記念として行ないます。イエス・キリストを私の救い主と信じ、信仰告白をした人、バプテスマを受けた方が、パンとブドウ液をいただきます。信仰告白をしていない方は、これらをいただくことはできませんが、あなたが一日も早く一緒に聖餐式にあずかれるように祈ります。また、他の教会でバプテスマを受けられた方は、お取りください。
- 献金〈着席〉
私たちは日々、神様から多くのものを頂いています。そのことを感謝し、神様にお返しする意味でお金を献げます。金額は自分で決めた額を献げます。係の者が袋を持って集めます。その後、感謝の祈りをします。集められた献金は、教会、神様の働きの為に有益に使われます。
- 頌栄(しようえい)〈起立〉
讃美歌第一編の後半にあります。
- 祝祷〈起立〉
牧師が「神様からの恵が一同と共にありますように」と祈ります。お立ちのまま、静かに目を閉じてください。
- 後奏〈起立〉
礼拝の締めくくりです。そのままで静かにオルガンの音を聴いてください。この後、教会の報告があります。